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【朝散歩の絶大な効果】毎朝15分でOK!最高の一日をスタートさせる朝散歩のススメ

【朝散歩の絶大な効果】毎朝15分でOK!最高の一日をスタートさせる朝散歩のススメ 人生・生活
【朝散歩の絶大な効果】毎朝15分でOK!最高の一日をスタートさせる朝散歩のススメ

「朝が辛い・起きれない」「毎日意欲が出ない」「仕事に行きたくない」などと毎日思っていませんか?

それは、毎日の睡眠の時間と質やセロトニン(幸せホルモン)の不足していることが関係しています。
そんな毎日の睡眠やセロトニンの活性化を促す最高の朝活があります!その名も“朝散歩”です!

僕はこの朝散歩をスタートしてから、1日の気持ちのハリが大きく変わりました。
「起きたときのなんとも言えないスッキリ感」「仕事へ向かうときの意欲向上」を肌で感じます。
また、その実感は僕の仕事での成果にも繋がり、今ではチームリーダーへの推薦や未経験領域への進出という結果として現れました!

今回は、「朝散歩の日常への絶大な効果とその理由」について、僕の実体験も加えて詳しく解説します!
最後まで読んでいただいて、ぜひ参考にしていただければ幸いです^^

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著者: グー
  • 子育て奮闘中!
  • 筋トレで、綺麗な肉体を手にいれたい!
  • マンション購入・売却を経験。現在、都内に新築戸建て住み。
  • ストレスフリーになる方法を勉強・体現しながら情報発信。
  • 本業は、サーバー・スマホアプリエンジニアチームリーダー
  • 副業で、プログラミングスクールメンター経験あり!
  • エンジニアの論理的(ロジカル)思考を使って、わかりやすい説明でブログを更新中。
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朝が苦手(辛い・起きれない・意欲が出ない・仕事行きたくないetc)な原因

朝が苦手(辛い・起きれない・意欲が出ない・仕事行きたくないetc)な原因

朝が苦手(辛い・起きれない・意欲が出ない・仕事行きたくないetc)な原因

朝が苦手な方の多くの原因は、睡眠習慣にあります。

睡眠の時間が短い: 6時間以上が推奨される
睡眠の質を悪くする習慣: 寝る前のお酒や食事習慣、PC・スマホのブルーライト、ゲームなどの興奮するコンテンツなど

また、メンタル疾患を抱えている方で症状が治りにくい人の特徴として、「お昼まで眠っている」という特徴が挙げられます。睡眠習慣は、メンタルと密接な関係があるのです。
なかなかうつ病やパニック障害が何年も治らなかった方でも、これからご紹介する「朝散歩」を始めてから症状がだいぶ改善したという報告もあるほどです。
もちろん、メンタル疾患がない方も仕事のパフォーマンス改善や睡眠の質向上に大きな効果をもたらします。

グー
グー
僕も職業柄、PCやスマホを見る機会も多く。残業が多い時期もありました。
どちらかというと夜型人間だったのですが、この朝散歩を始めてからすっかりこの気分の良さにハマってしまって今でも続けています。
仕事を始めるときも頭がスッキリとして効率がいいですし、メリットしかないです。

では、今回おすすめする”朝散歩”が、その睡眠習慣やメンタルにおいてどんな効果が期待できるのか詳しく次の章からご紹介していきます!

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朝散歩の絶大な効果

朝散歩の絶大な効果

朝散歩の絶大な効果

ここからは「朝散歩の絶大な効果」についてお話ししていきます。
なぜ朝散歩が睡眠習慣やメンタルにおいて絶大な効果があるのか、またどのような効果があるのか詳しく見ていきましょう。

朝散歩の絶大な効果1: 幸せホルモン「セロトニン」の活性化

朝散歩の大きな効力の一つとして、「セロトニンの活性化」が挙げられます。

◎セロトニンとは
脳内物質の一つ。覚醒・気分や意欲に関連する物質です。俗に「幸せホルモン」とも呼ばれたりします。
このセロトニンが低下することで、うつ状態になります。

セロトニンは、「朝日を浴びる」「リズミカルな運動」「噛む・咀嚼」することで活性化することが分かっています。
朝散歩は、このうちの2つ「朝日を浴びる」「リズミカルな運動」に該当し効率よくセロトニンを活性化に導くことができるのです。

セロトニンが活性化することで、気分がスッキリとし、仕事のパフォーマンスを上げる意欲や集中力が増します。
そして、セロトニンが活性化したことで、夕方からのメラトニン生成にも効果が現れます!

◎メラトニンとは
セロトニンと同じく脳内物質の一つ。睡眠の質や身体のリズムを整えることに関連する物質です。

日中に、セロトニンが十分に分泌されることで、そのセロトニンを材料として夕方から「メラトニン」が生成されていきます。
結果的に、朝散歩をしたことにより睡眠物質「メラトニン」の生成を助け、睡眠の質を向上するのです。
睡眠の質が向上することで、日々のストレスを解消でき、脳の疲れをとってくれる効果も期待できます。

グー
グー
朝散歩の最大の特徴がこのセロトニンの活性化にあります。
この効果があることで、健康な方でも仕事の効率がよくなりまた意欲が増すので、今までよりも仕事スピードがあがること間違いなしです!
仕事効率が上がると言うことは、早く帰れると言うこと。早く帰れると言うことは、早く眠れるということ。
メリットの連鎖で健康な生活まっしぐらです^^

朝散歩の絶大な効果2: 太陽の光によって、体内時計をリセット

人間の体内時計は、だいたい24時間10分前後と言われています。
つまり、何もしないで過ごしていると、10分ずつ体内時計がズレていってしまい。それが続くと昼夜が逆転してしまうのです。
そこで、朝散歩と共に太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットすることができます。

◎体内時計がズレることでの弊害
体内時計によって、人間の身体機能がコントロールされています。睡眠ももちろんその内の1つです。
体内時計がズレることにより、体内の動きがバラバラになっていきさまざまな病気の原因にもなっていきます。
例) 高血圧、がん、糖尿病、睡眠障害、うつ病 etc

だからこそ、朝に散歩で外に出て朝日を浴びるということが健康への第一歩なのです。

朝散歩の絶大な効果3: カルシウム吸収を助けるビタミンDの生成

ビタミンDは非常に欠乏しやすいビタミンです。
また食事からの摂取も可能ではありますが、一日の必要量の半分は体内で生成することが可能なのです。

◎ビタミンDとは
カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にします。非常に欠乏しやすいビタミンですが、一日の必要量の半分は体内で生成することが可能。
原料は「紫外線」で、皮膚に日光が当たることでビタミンDが生成されます。また、ビタミンDが欠乏すると、骨粗しょう症の原因となる。

ビタミンDの欠乏は、骨粗しょう症の原因ともなります。転んだだけで骨が折れたりしてしまいます。
高齢者の方は特に骨粗しょう症が原因で寝たきりになり、一気に筋肉が衰えていってしまうので注意が必要です。

15〜30分程度の朝散歩で、1日の必要な量のビタミンDが生成されます。
紫外線と聞いて気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、日差しが強くない朝の時間帯だからこそベストなタイミングなのです。

グー
グー
丈夫な身体に産んでくれた親にも感謝ですが、30を超えてからもいまだに大きな怪我一つありません。
これもビタミンDの効果がでているのではないかと思います!骨密度検査もバッチリです!
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より効果的な朝散歩のための具体的な方法

より効果的な朝散歩のための具体的な方法

より効果的な朝散歩のための具体的な方法

ここまで朝散歩の絶大な効果についてお話ししてきました。
続いては、より効果的な朝散歩をするための具体的な方法をご紹介していきます。

朝散歩の基本的なルール

朝散歩は、まず起きたら1時間以内に行いましょう!
もちろん午前中に起きることが前提です。雨の日でも効果があります(悪天候であれば、室内でラジオ体操(リズミカルな運動)もおすすめです)。
また、紫外線をガードしすぎない格好がベストです(ビタミンDの生成)。

なぜ起きて1時間以内なのかというと、起きてからの時間が過ぎれば過ぎるほど、体内時計リセットタイミングが後ろにずれていくからです。これでは逆効果ですね。
健康な人であれば、日が差し込む部屋にいることである程度体内時計のリセットは可能です。
しかし、体調不良やメンタル疾患などをお持ちの方は、室内の光では不十分なので起きて1時間以内に外に出ることがおすすめ。

そしてセロトニンが活性化するのは、健康な人であれば15分、体調に不安のある方は30分を目安にして朝散歩を行いましょう。
朝散歩後は、よく噛んで朝食を食べることをおすすめします。朝食をよく噛んで食べることで、セロトニン活性化の3条件をすべて満たすことになります(セロトニンの活性化)。

朝散歩をより効果的に継続するためのコツ

朝散歩と言うわけですから、朝にやるべきと言うことを指しています。
午後に散歩を行ったとしても、セロトニンの活性化の効果が薄いからです。
そして、メラトニンの生成・分泌は、体内時計のリセットから15〜16時間後とされていてそこで”眠気”がくるのです。

・体内時計を7時にリセット -> 眠気は、22〜23時ごろ
・体内時計を8時にリセット -> 眠気は、23〜24時ごろ

こうして逆算すると眠たくなりたい時間を調整できますね。

グー
グー
僕は、大体7時に起きて、7時半〜8時にかけて朝散歩という感じです。
そうすると大体23時過ぎくらいには自然に眠気がきてベッドに入ってすぐ眠れます^^

また、ダラダラと歩くだけでは効果は半減してしまいます。
セロトニンの活性化にリズミカルな運動が効果をもたらすことを、セロトニンの活性化の説明でご紹介しました。ジョギングする必要はないですが、一歩一歩をリズムよく踏み出して一定の間隔で歩くことが朝散歩の効果を向上させます。

最後に、紫外線が気になる方でサングラスをされたりアームカバーやUVクリームをされて徹底的にガードをする方がいらっしゃいます。
紫外線を遮断してしまうとビタミンDの生成はできません。光が目の網膜から入る必要もありますのでサングラスも極力ないほうが効果的になります。

さいごに: 朝散歩を習慣化して、毎日を最高の一日にしましょう!

さいごに: 朝散歩を習慣化して、毎日を最高の一日にしましょう!

さいごに: 朝散歩を習慣化して、毎日を最高の一日にしましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!
ここまで、「【朝散歩の絶大な効果】毎朝15分でOK!最高の一日をスタートさせる朝散歩のススメ」についてご紹介させていただきました!

朝散歩の絶大な効果についてはこちらのとおりです。

「さっそく朝散歩を取り入れてみよう」「毎朝朝散歩するぞ!」と思っていただけた方が少しでもいらっしゃれば幸いです。
しかし、いきなり毎日朝5時6時に起きて、散歩を30分するというのは結構な精神的な負荷がかかります。
とくにメンタル疾患や日々のストレスで疲弊している方が、いきなり毎朝始めても続きません。

まずは週に1、2日だけ。5〜10分だけ。と言う感じで少しずつ習慣化していければ良いと思います。
歩くこと自体が辛い場合は、庭に出て日にあたる、外の空気を吸うことから始めるのもおすすめです。
少しずつできるようになってきたら、1日を3日に。10分を15分に。ちょっとそこの公園まで。など。ハードルをちょっとだけ上げてみましょう。
気分を上げるために音楽を聞きながら歩くのも効果的ですね。

グー
グー
このちょっとずつの積み重ねが、大きな朝散歩の効果へと繋がっていきます。
「朝散歩」を是非習慣化して、毎日を最高の一日にしましょう!
朝の目覚めを改善する!光を使ったおすすめ目覚ましツールもコチラの記事でご紹介しています!
どうしても朝散歩は難しい!という方には、こちらの記事で快眠サポートサプリをご紹介しています!
「朝がぐったりする」「昼間ウトウトしてしまう」「夜がプレッシャーに感じる」など、休息に関してお悩みの方のために徹底調査してまとめましたので、是非参考にしていただければと思います!

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